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新型コロナワクチン 一生打ち続ける必要がない理由

新型コロナウイルスワクチンどれくらいもつのか

COVID-19ワクチンは、麻疹、おたふくかぜ、風疹などの生涯免疫を付与する他の病気のワクチンと比較することはできません。

新型コロナワクチンのブースターショットの必要性をめぐる議論は、欧米ではすでに大きな盛り上がりを見せています。
インドでも、すでに2回の接種を受けた人たちは、これで一生コロナから守られるかどうかを知りたいと思っている。

ワクチンによる保護が弱まるかどうか、弱まるとしたらどのくらいの期間続くのかを確認するために、いくつかの国で研究が行われています。

これまでにわかっていること

専門家によると、新型コロナワクチンの効果は、麻疹、おたふくかぜ、風疹などの生涯免疫を提供する他の病気のワクチンと比較することはできません。

はしかや水ぼうそうの予防接種は、複製可能なウイルスを使用しているため、生涯にわたって免疫を獲得することができます。

一方、新型コロナワクチンは、非複製ウイルスを使用しています。さらに、はしか、おたふくかぜ、風疹、水ぼうそうなどの病気には変異がありませんが、COVID-19の原因ウイルスであるSARS-CoV-2には、少なくとも8つの変異が確認されています。このため、ワクチンによる生涯免疫を獲得することは難しくなっています。

アメリカ疾病管理予防センター(CDC)が実施した研究によると、新型コロナワクチンは、接種した人が少なくとも6カ月間はほぼ100%の効果を発揮したという。さらに研究者は、6ヶ月後であっても、ワクチンの有効性が急に3分の1や半分になることはないと付け加えている。

現在の新型コロナワクチンであれば、少なくとも1年間は保護されると専門家は言っています。

ブースターショットは必要のなか

ブースター注射によってCOVID-19からの保護が強化されることは証明されていますが、ブースター接種を受けることが絶対に必要であるかどうかはまだ議論されています。

科学者によると、ブースター接種が必要になるのは、ワクチンの影響が「薄れる」からではありません。変異種(new variants of the virus)の出現のために必要になるのです。
つまり、ブースター接種必要性は、世界的なワクチン接種の推進に依存しているのです。

COVID-19の新種は、ワクチンを受けていない人の間で出現しています。そのため、各国が国民全員へのワクチン接種を加速させることに成功すれば、ウイルスの変異が止まり、予防接種の必要性が減る可能性があります。(※太字、管理人)

ブレイクスルー感染が起きている理由

研究者たちは、ワクチンを接種した人がウイルスに感染するのは、変異種のせいだと考えています。

ワクチンを接種した人がウイルスに感染する可能性は非常に低く、たとえ感染したとしても、通常は無症状か軽症で済むとしています。

新型コロナの感染者が増加し、変異種が出現している街に住んでいる基礎疾患のある人など (vulnerable individuals <those with comorbidities>)は、ブースター接種を受けるのが良いかもしれないと専門家は言っています。

ワクチン接種以外にも、マスクの着用、ソーシャルディスタンス、手洗いなどCOVID-19の規範を守ることも、ウイルスに感染する可能性を減らす重要な要素です。

 

参考: COVID-19 vaccine shots won’t last a lifetime, say experts; here’s why
https://www.cnbctv18.com/healthcare/covid-19-vaccine-shots-wont-last-a-lifetime-say-experts-heres-why-10948062.htm

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『新型コロナワクチン 本当の「真実」 (講談社現代新書)』

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